目
私たちの「目」は五感
視覚 聴覚 臭覚 味覚 触覚の中の視覚であり視覚によって物体の位置関係のような外界の空間的な情報などが得られます。
この全感覚の中で一番の情報を「目=視覚」から得ています。その割合は約90%といわれています。
・視力について
・目の病気
私たちの「目」は五感
視覚 聴覚 臭覚 味覚 触覚の中の視覚であり視覚によって物体の位置関係のような外界の空間的な情報などが得られます。
この全感覚の中で一番の情報を「目=視覚」から得ています。その割合は約90%といわれています。
・視力について
・目の病気
視力(しりょく)とは、目で物体を識別できる能力のことであり大まかに三つの視力静止視力動体視力深視力が挙げられます。
この視力が屈折異常に伴い低下する事を近視遠視乱視老視といいます。
近視とは近くの物はよく見えるが、遠くの物がぼやけて見える。
目の前方無限の距離にある1点から出る光、すなわち平行光線が網膜より前方に結像する目の屈折状態をいいます。
遠視とは外界からの平行光線が網膜より後ろで焦点を結ぶために物がぼやけて見える状態をいう。
人によっては、目が疲れる、目の奥が痛い、頭痛がするなどのいわゆる調節性眼精疲労の原因となります
乱視とは一般に角膜の表面、ときに水晶体の表面が球面になっていないため、外界の一点から出る光線が網膜上に一点として結像しない状態をいいます
老視とは俗称として老眼(ろうがん)といわれてます。
目の焦点(ピント)合せを行普段使っている眼鏡との関係で、実際に使う老眼鏡の度は近視では弱く、遠視では強くなる。近視では近視鏡を外すと、老眼鏡をかけたのと同じ効果が得られることもある。
水晶体の弾力性は年齢とともに低下してくるため、近くのものにピントが合わせにくくなって見にくくなった状態が老眼である。
目そのものの疾患ばかりでなく、他の臓器や全身性の疾患に関連してみられる眼症状も多いので年に一度眼底検査を行いましょう。それは内科的疾患高血圧症、動脈硬化症、糖尿病などの診断にも役だつからです。
ではここでご紹介します。
白内障とは目の内部にある水晶体が主に加齢と共に弾力や透明感がなくなり、靄が掛かった状態や目を擦りたくなるようなボヤ気が出てきます。
これは、手術により濁った水晶体と人口の水晶体を入れ替える事で視力を改善する事ができます。
緑内障とは目の内部の圧力が正常値より高くなり眼底を圧迫し視野欠損などの視覚障害が発生したものです。最悪の場合、「失明」の危険があります。
その為にも、一年に一度は眼底検査を行ってください。
ドライアイとは涙の分泌量が減ったり、量は十分でも涙の質が低下することによって、目の表面を潤す力が低下した状態をドライアイと呼びます。
目の乾燥感が主な症状ですが、その他、異物感・目の痛み・まぶしさ・目の疲れなど様々な症状が現れます
ドライアイは病気としての認知度が低いためか軽視されがちな傾向にあります。しかし、まれにドライアイがきっかけとなって重大な眼病を招くことがあります。目の異物感や目の疲れを感じたら、ドライアイであるかもしれないので眼科を受診するようにしましょう。