メガネの選び方
その極意とは…
★どんな自分になりたいか?を自分で決めること★です。
フレームにはデザイン・カラー・サイズ等、多彩なバリエーションがあります。皆様の顔も同じ事、2人として同じ顔はまずありません。(双子・三つ子等は除く)だからこそ、メガネを選ぶ時に皆様が悩んでしまうのももっともです。ただ、考え方も様々なので、『これが正しい』が無いのも本当です。
何より大切なのは「メガネを掛けた自分がどういう風に見られたいのか」です。イヤリング・ピアス・お化粧は女性が顔を装うアイテムとして使われていますが、メガネ程存在感のあるものはありません。また、男性の場合顔を装うという事自体あまりありませんが、メガネに関しては唯一許されるファッションアイテムではないでしょうか?(最近は若い方だと化粧もするそうですが…)
どう見せたい?
今は小ぶりなメガネが市場で大きなウェイトを占めています。この手のタイプのメガネは…<横は大体顔の幅に合わせる>のがGOOD。縦は眉から顎までの長さの1/3位にすると良いと言われる事が多いのですが、本人が調和を求める方なのか、違うのかで答えが微妙に変わります。
■少し小顔に見せたい場合→ 若干大きめのフレームを選んで下さい。
■自然に見せたい場合→ 眉の形とフレームの上のカーブを揃えて下さい。
■若く見せたい場合→ 我々スタッフに聞いて下さい。(秘訣を教えます)
フレーム
■メタルフレーム
メガネに対し、ちょっとカッコ良さを求めたい人、また、アクセサリーの一部の 様に自分の顔との調和を求める方。すっきりしたイメージも強いが、少しきつく見られる事も…
■ナイロールフレーム
できれば目立たないメガネが良いが、ある程度は丈夫な方が良い。とても控えめな印象を受けます。日本人らしい中間を好む人に選ばれる傾向があります。温和なイメージを出すならこれ、というのが大半ですが、例外としてその他を目立たせたいが故に一部をナイロンにしたメガネもあります。これに関しては先程と評価は真逆!目立つ事が大好きで、「人と同じなんて許さない!」という自己中心の方かも…(私もそうです)
■セルフレーム
変身願望の強い方がこの手のメガネを選びます。昔の探偵さんの7つ道具の中の1つに入る位、多少顔が違ってもメガネの存在感だけで似たような雰囲気を演出できます。値段が手頃な物も多く、カラーバリエーションも豊富なので女子学生がかなり愛用しています。
■ツーポイントフレーム
実際のところ、メガネがあまり好きではなく、自分の顔に飾りが乗る事が嫌いで、見慣れている自分の顔が好きな方です。思い切ってイメージチェンジをして楽しんでもらいたい気持ちもありますが、レンズの形とブローライン、または顎のラインを意識して選ぶと楽しいでしょう。
参考になりましたでしょうか?一般論は色々な所に載っているので、あえてあまり載っていない内容でまとめてみました。
当店のメンバー・スタッフは全員が全員メガネ好きです。基本に沿った答えを用意しますが、話が進むうちに個人の趣味の部分が入り込む事もしばしばです。メガネを決めて帰る際、笑顔で出来上がりを楽しみに帰ることが出来た時こそ一番のフレーム選びが出来た時かと思います。










